2008年03月19日

資格,不動産鑑定士

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、

国家試験である不動産鑑定士試験に合格し、

国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に登録を受けた者で、

不動産の権利関係やその経済価値に関する高度の専門家である。


不動産鑑定業とは、自ら行うと他人を使用して行うとを問わず、

他人の求めに応じ報酬を得て、

不動産の鑑定評価を業として行うことを言い、

不動産鑑定業を営むためには不動産鑑定業者の登録を受けなければならない。


不動産鑑定業を営もうとする者は、

二以上の都道府県に事務所を設ける者は国土交通省に、


一都道府県内にのみに事務所を設ける者は都道府県に備える不動産鑑定業者登録簿に登録を受けなければならない。


不動産鑑定業者の事務所には、主たる事務所であると従たる事務所であるとに関わらず、専任の不動産鑑定士を一名以上置かなければならない。


不動産の鑑定評価を主たる業務とする不動産鑑定事務所のみならず、信託銀行やデベロッパー、電鉄会社等も不動産鑑定業者の登録を受けている。

不動産鑑定士は国家資格であり、不動産鑑定士となるためには国土交通省土地鑑定委員会が実施する国家試験に合格しなければならない。


その難易度は司法試験、公認会計士試験と並んで高く、これらの国家試験を総称して三大国家試験と呼ばれる。

合格率は10%程度である。
posted by 古川 聡 at 23:03 | TrackBack(0) | 法律系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格,あん摩マッサージ指圧師

あん摩マッサージ指圧師(按摩―、あんまマッサージしあつしとは、

あん摩マッサージ指圧師国家試験に合格した後、

「あん摩マッサージ指圧師名簿」に登録された者のこと。


あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律217号、「あはき法」と略す場合がある)に基づく資格である。


あん摩マッサージ指圧師の養成を行う教員は、医師の他、

あん摩マッサージ指圧師の免許を取得後、


教員養成科で教員資格を取得者したもの、理療科教員の資格取得者などとされている。
posted by 古川 聡 at 22:57 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格,建築士

建築士(けんちくし)とは、

建築士法(1950年(昭和25年)5月24日法律第202号)に拠って定められた日本の国家資格。

建物の設計、工事監理等を行う技術者であると定義されている。


建築士には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類がありその資格により設計監理できる建築物に違いがある。


建築の専門教育を受けていない者の場合

二級建築士の受験資格を得るには7年以上の実務経験が必要である。

建築の専門教育を受けている者の場合、その程度に応じて必要な実務経験期間が短縮される。

建築士受験者の多くは、大学、専門学校などで専門的な建築学の教育を受けた者であるが、独学で受験することもできる。

合格率は、2級で25%程度、1級で10%程度である。
posted by 古川 聡 at 22:52 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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