2008年03月19日

資格,建築士

建築士(けんちくし)とは、

建築士法(1950年(昭和25年)5月24日法律第202号)に拠って定められた日本の国家資格。

建物の設計、工事監理等を行う技術者であると定義されている。


建築士には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類がありその資格により設計監理できる建築物に違いがある。


建築の専門教育を受けていない者の場合

二級建築士の受験資格を得るには7年以上の実務経験が必要である。

建築の専門教育を受けている者の場合、その程度に応じて必要な実務経験期間が短縮される。

建築士受験者の多くは、大学、専門学校などで専門的な建築学の教育を受けた者であるが、独学で受験することもできる。

合格率は、2級で25%程度、1級で10%程度である。
posted by 古川 聡 at 22:52 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90165495

この記事へのトラックバック