建築士法(1950年(昭和25年)5月24日法律第202号)に拠って定められた日本の国家資格。
建物の設計、工事監理等を行う技術者であると定義されている。
建築士には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類がありその資格により設計監理できる建築物に違いがある。
建築の専門教育を受けていない者の場合
二級建築士の受験資格を得るには7年以上の実務経験が必要である。
建築の専門教育を受けている者の場合、その程度に応じて必要な実務経験期間が短縮される。
建築士受験者の多くは、大学、専門学校などで専門的な建築学の教育を受けた者であるが、独学で受験することもできる。
合格率は、2級で25%程度、1級で10%程度である。
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